神明社

堺神明社
神明町にあり
祭神两太神宮
天武帝の御宇白鳳年中の勧請なり
例祭六月十六日 九月十六日に禊す
毎歳六月晦日の大袚に住𠮷の神輿大和橋の南爪より遥に海辺に出て七度が濵を過て宿院に至る
土人曰此神明の社前を避る也とぞ
一説には七堂の濵に髙渚寺ありし時こゝにて神供を備へしより今に其例遺りて旧地へ神幸ありけるとぞ
两説とも決し難し
いまだ其實記を見ず
八幡宮
本社の左にあり
其外稲荷社 粟嶋社 霊符神の社あり

神明町にあり
天武帝の御宇白鳳年中の勧請なり
例祭六月十六日 九月十六日に禊す
毎歳六月晦日の大袚に住𠮷の神輿大和橋の南爪より遥に海辺に出て七度が濵を過て宿院に至る
土人曰此神明の社前を避る也とぞ
一説には七堂の濵に髙渚寺ありし時こゝにて神供を備へしより今に其例遺りて旧地へ神幸ありけるとぞ
两説とも決し難し
いまだ其實記を見ず
本社の左にあり
其外稲荷社 粟嶋社 霊符神の社あり